業者を選定する|盗聴器調査や防犯カメラで犯罪対策【防犯機器や金庫を通販で買おう】

盗聴器を見つけよう~専門業者に依頼して取り除こう~

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まずはセルフチェック

盗聴器は一般の電気店や通販などで簡単に手に入れることができる機器なので、意外と知らないうちに仕掛けられていることがあります。そこで、まずは本格的な盗聴器調査を依頼する前に自分でセルフチェックをしておきましょう。盗聴器が仕掛けられやすい場所は、電気が供給できる場所でかつ音が広いやすい高い場所などです。例えば、エアコンの内部やその周辺は盗聴器を仕掛けるには向いている場所ですし、換気扇も音が広いやすくかつ人の目にも触れにくいのでかっこうの設置場所です。その他には、電話機の中やその周辺、また新聞受けなども外部から仕掛けられやすい場所の1つです。そして盲点になりやすいのは、パソコンやマウスなどの小型家電製品類の中に仕掛けられる盗聴器ですので、人から貰ったものは盗聴器が仕掛けられていないかどうか確認しておくといいでしょう。

依頼から調査終了までの流れ

家の中に盗聴器が仕掛けられていないかどうかを調べるには、探偵社や警備会社に盗聴器調査を依頼します。電話かメールで問い合わせると、どれくらいの費用がかかるのかは見積もりをだしてもらえるので、その金額に納得ができれば都合の良い日に盗聴器調査に来てもらいます。調査日には、盗聴器を探すのに必要な機材と専門スタッフが訪問をしてくれます。もちろん、周囲の人に盗聴器調査を依頼したとはわからない服装で自宅まで来てくれるので安心です。盗聴器調査にかかる時間は、各会社や部屋の大きさによって違ってきますが、専用の機器を使うので5分から10分ほどで調査は終了します。もし、調査の段階で盗聴器が見つかれば、これを全て取り除き、今後の防犯対策を話し合います。また、調査費用の支払いは前払いの会社と後払いの会社に分かれています。

除去を希望するなら国家資格を有する業者を選ぶ

もし、家の中に盗聴器が仕掛けられていた場合にはその仕掛けられていた場所によっては除去するときに国家資格が必要になるケースがあります。例えば、コンセントの中に仕掛けられていた盗聴器を除去する場合には、電気工事士の国家資格を持っている人が除去作業を行わないと法律に抵触します。また、電話回線の中に盗聴器が仕掛けられていた場合には、電気通信工事担当者の国家資格を持っていないと除去作業を行うことはできないと定められています。このような法律問題もあるので、盗聴器調査を依頼するときは除去することを考慮して最初から電気工事士や電気通信工事担当者の国家資格を保有している人に依頼するのがベストです。これらの国家資格を保有していなかった場合は、電気工事士や電気通信工事担当者の国家資格を持っている人に来てもらい、コンセントの中や電話回線の中に仕掛けられた盗聴器を除去してもらう手間がかかります。

調査費用の平均相場

盗聴器調査を探偵社や警備会社に依頼したときにかかる調査費用の平均相場は、約2万円から20万ほどかかることが多く、この違いは部屋の広さや調査する範囲によって差がうまれます。例えば、出回っているあらゆるタイプの盗聴器が仕掛けられていないかどうかを調べてもらう場合は、部屋の広さに関わらず調査費用は高くなります。例をあげると、66平方米以下の一戸建ての盗聴のみの調査なら約3万円かかり、盗撮も含めると約5万円になり、あらゆるタイプの盗聴器が仕掛けられていないかどうかを調べてもらうと約10万円になり、これに盗撮を加えると約13万円になります。このように、調査費用は調べる盗聴器の種類や家や部屋の広さによって変わってきますが、基本的に部屋の大きさが大きくなるほど調査費用は高く設定されています。

人気の発見器TOP3

no.1

無線LANの盗聴を発見できるタイプ

本格的な機器ではないものの、無線LANが盗聴されていないかどうか調べられる安価なタイプが人気です。価格は1000円以下なので気軽にセルフチェックに使えるタイプです。

no.2

盗聴だけでなく盗撮も調べられるタイプ

盗聴されているかどうかだけでなく、盗撮されていないかどうかまでチェックできるタイプです。価格は約1500円と、かなりお手頃な価格なのに、盗撮器も検出できるタイプです。

no.3

キーホルダータイプもあり

一見するとただのキーホルダーにしか見えないのに、しっかりと盗聴器と盗撮器を発見できるタイプです。価格は、やや高めの約3200円ですが高感度センサーつきなので発見率は高いです。

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